About Rokko Island 六甲アイランドについて

六甲アイランドは総面積580ヘクタール、中心部が131ヘクタールの人工島で20年の歳月をかけて1992年に9月に完成しました。
六甲アイランドCITY(RIC)は神戸市の構想にもとづき、21世紀に向けて国際化、情報化、高齢化社会に対応した海上都市として誕生しました。

街には住宅地・学校・病院そしてホテルなど、住民はもちろんのこと、働く人々、レクリエーションを楽しむ人々、そして学ぶ人々のための施設がすべて整っています。神戸市は官民一体のまちづくりをアーバンリゾートという新しい概念のもとに快適で便利な街、六甲アイランドCITYを実現させました。
六甲アイランドCITYは山と海に囲まれた美しい自然のみならず、多種多様で近代的な施設を兼ね備えた非常にユニークな街として成長してきました。
新交通の六甲ライナーをはじめ、街には島内及び近隣の町を結ぶ数々のバスの路線も整備され、生活する人・働く人・訪れる人たちの交通の便が確保されています。

また街にはジョギングやウォーキングに最適な、島の外周を囲むシティヒル(グリーンベルト)やテニスコート、サッカーフィールド、スポーツクラブなど、家族で楽しめるあらゆるレクリエーション施設が併設されています。
また、バラエティに富んだレストランやお店の数々、ホテルや映画館・美術館もリバーモールをはじめとする六甲アイランドCITYの美しい景観に彩を添えています。

島内には日本の学校や大学に加え、2つのインターナショナル・スクールもあり、コスモポリタンでフレンドリー、そして文化的な六甲アイランドの魅力は、日本人のみならず世界各国の多くの外国人にも安心して住めるコミュニテイとしても人気があります。

今も六甲アイランドCITYは、自然の美しさと調和の中にモダンで都会的な理想の街づくりを目指し、住民の皆さんや訪れる人々に快適で楽しい街づくりを続けています。

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